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zoom RSS フランスで気づいたこといろいろ

<<   作成日時 : 2010/10/10 11:29   >>

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長々と書き綴ったパリ滞在記は終わったわけですが、いろいろ気づいたことを。誤解もあるかもしれないけど、今回私が感じたことを書いてみます。

@移民が本当に多い

今まで旅行者の目で見たときは気付かなかった。もしくは、今まではパリ滞在期間が短くて、しかもほとんど美術館にこもっていたから気付かなかったのかもしれない。
フランスは移民問題で揺れていますが、本当に多いんだなあと改めて感じました。
特に、私が滞在した13区では、スーパーでも道でも多く見かけました。雨風が防げる、ということだと思いますが、電話ボックスで寝ている人も。
やっぱり場所に寄るんでしょうね。マレのオシャレな地区やサンジェルマンデプレのほうでは、自分が泊まったホテル周辺ほどは見かけなかったので。

そして、多くの移民が集まっていて大声で騒いでいるところに一人迷いこむと、自分だってここに住めば移民、外国人のクセに、怖さを感じたりするあたりに自分の中にある差別意識も実感しました。

A本屋は全て同じ品揃えではない

今回、文献探しのためにいろいろな本屋に行きました。そこで、本屋が日本とは全然違って面白いなと感じました。というのは、それぞれの本屋が個性的であるということです。

まず、どの本屋もショーウインドーにそのときの一押しの本を並べていて、そのショーウインドーを見ているだけでも面白い。
また、日本では、どの本屋にいっても同じような品揃えだから「ここに行かないと」みたいなのはないと思いますが、私が回った本屋たちは、どこも同じ品揃えではないのです。このジャンルに強い、このジャンルに力をいれているみたいなのがあって、特徴があって、こういう本が欲しいからここに探しに行く、みたいな感じで本屋巡りをするのがとても面白かった。
もちろん、大手チェーンみたいなのもあるし、そういう大型店舗に行けばたいていのものは手に入るのでしょうが・・。

Bスーツを着たサラリーマンみたいな人にあまり会わない

たまたま、私の行動時間のせいなのか、それとも行動範囲のせいなのか、ただそれだけなのかもしれませんが、日本のようにスーツをきたサラリーマンをバスや街中でたくさん見かける、という経験がなかったのです。
いや、一人もいないとかそういうことはないのですが。例えば、日本にいるようなパソコンや携帯いじって仕事してるサラリーマンとか書類バッグもって歩いているサラリーマンとか、それっぽい人に全く会わなかった。そういう格好でザ・ビジネスマンみたく仕事している人は少ないのか?やっぱり、私がたまたま会わなかっただけなのか?

Cロンシャンのバッグ所有率高い

関係ないですが、街中の女性を観察していると、ロンシャンのナイロンバッグを持っている人がたくさん。本当に流行っているんだなあと感じました。大小、リュック型、色もいろいろなんですが、若い子もちょっと年配の女性もみんな持ってるロンシャン。という感じでした。
お値段も大体50ユーロくらいなので、高いバッグ、ではなく、普段使いのバッグとして流行っているのだろうと感じました。
もちろん、日本のようにヴィトンやらエルメスやらシャネルやらとブランドバッグを持っている人は全く見かけませんでした。オペラ地区でさえ。そういう人は自分たちで街を出歩いたり、公共交通機関に乗って移動したりなんてことはしないような本当に上流の方ばかりだから、なんでしょうね。
影響されて、私もロンシャンのリュック買っちゃいました。しかし、さっそく留め金壊しました。最悪です・・・。

またいろいろ気づいたことがあったら書きますが、今回はここまで。
あくまで私が自分の行動範囲で今回気づいたことなので、誤解だらけかもしれません。。。

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