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zoom RSS フランスでの調査に向けて

<<   作成日時 : 2011/02/06 13:01   >>

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春休み中に、予備調査するために再びフランスに行くことになりました。いつも通り、急に決まってバタバタです。

春休みは行く予定がなかったんですよ・・・行きたかったけど。
でも、急遽、向こうでフランス人の大学の先生が私に会ってくれることになり、慌てて先方とメールでやり取り。

それにしても。。。全く面識ない大学の先生、しかも17世紀フランス語を専門とされている方、ですからね〜。メールのやり取りですら、「私のフランス語、間違ってるんじゃないか。おかしなメール、失礼なメールになってるんじゃないか」って気になる、気になる。

先日、大学で授業を取っているフランス人の先生に「あなたのフランス語作文は、きれいな文章ですからほとんど問題はありません。あとは細かいニュアンスだけ」と言っていただいたものの。。。やっぱり不安。

それでも頑張って出しました。
参考書は、『Eメールのフランス語』と『フランス語の手紙』。意外とフランス語でのEメール表現に関する参考書って少ない。その中でこれは使える表現が載ってる、と思えるものを選択。

実は、紹介していただいた大学の先生から「ヴァカンスに入ってしまうから3月8日までに訪問するように」と言われていたので、超慌ててだしたのですが、メール出して30分後にはすぐに返事が来まして。

「あなたの情報は間違っているようだ。いつフランスに来るのか?私の授業期間は3月10日から4月9日までである。その間にくるのなら、会って、あなたの研究に関してお話できる」と。

ええ?全然違うじゃん。先生、どうやら慌てていたのか、聞き間違えたのか、私に間違った情報を送った様子。

まあ、いいです。準備する時間が増えたから。
別口で、ちょうどパリに滞在している先生が、私の研究にアドバイスをくれそうなフランス人を現地で紹介してもいいと言ってくれていたのですが、その期間とは微妙にずれる。

仕方ないので、3月4日あたりから3月18日あたりまでの2週間の滞在予定、として再びメールを送ってみました。

うーん。実は、せっかくこの時期に行くなら、久しぶりの農業祭♪にも行きたかったのに。。。2月27日までなんですよ、今年は。

なーんてノンキなこと言ってないで、向こうで会うフランス人は、英語は全くわからないそうなので、(ま、英語がわかっていたとしても、私も英語ダメなんですが)フランス語で頑張って私の研究に対するアドバイスをいただかないといけないのです!
先日、大学でフランス人の先生(ほとんど日本語はしゃべれない)と相談したときのメモを見返したら、ひどいもんでした。ほんとに。だいたいのことは聞き取れていたと思うのだけど。それに対して、咄嗟にフランス語での返しが出て来ないし。

行くまでに、付け焼き刃でも、もう少しまともにしないと、せっかく会ってもらうのに、意味なくなっちゃうし、もう会ってもらえなくなっちゃうかも、だから、頑張らないと!!

でも、まずはレポート課題、ですね。。。1本は書いたけど、あと3本。来週中に。大丈夫なんでしょうか。春休みに入ったら、時間ができるはず、ゆっくりできるはずだったのに。どうして???
どうしてこうなるの???

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです、Annyakoさん。
大学院での研究生活が充実しているようでなによりです。フランスでの調査頑張ってくださいませ。

さて僕の近況です。
一応、目標とする32単位は取れそうです(あたりまえか)。そして3月からH.P. France Goldie 横浜Queen's East店に配属されました。 修士論文を仕上げながら社会人、ということです。僕の年齢で採用するなんて本当に懐の深い会社だと感謝しています。
どうも僕は研究生活で社会から遠退くタイプじゃないみたいです。学習院は大好きだけれど、博士前期で退院いたします。フランス語は引き続き勉強しますが、修士は大きな節目となりそうです。

周りの学生は職歴がないまま、パリ留学⇒後期課程と果てしない目標に向かってすすみます。この高リスクのゾーンに入ってしまうともはや僕には神の域です。 彼らが社会に受け入れられるベースが今の日本には大学以外に殆どないのが残念で仕方ありません。
いたる
2011/02/09 13:43
そうそう、ぜひお店の方にもお買い物に来てくださいね!お待ちしています。
いたる
2011/02/09 13:47
いたるさん
お久しぶりです!
どうなさっているかなあと思っていました。

アッシュペーにご就職されたのですね。
おめでとうございます!!
ゴールディーは大好きですし、特に大好きなパズキなど扱っているので、ぜひぜひ買い物に伺いますね!

確かに職歴がないまま、博士まで進むと、就職先がないからか、最近、博士への進学者をしぼる動きが出てきているようです。今年はうちの大学院でも、修士の合格者をかなりしぼったようです。

しかも、今は博士課程5年とかで博士論文書く人が多かったので、最近は早く出しちゃおうと3年で書けって言われてるみたいですね。

私は、もう若くないので、のんびり自分ペースで研究生活を続けられればと思っています。厳しいですが。

アッシュペーなら、仕事上でフランスとの縁も続きそうですね。フランスのデザイナーもよく来日するようですし、フランス語の力を生かしてバイヤーになったりとか。

お仕事しながら修論書くのも大変そうですが、お互い頑張りましょう!!
anyako
2011/02/10 06:04

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