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zoom RSS おせっかいおばさん

<<   作成日時 : 2010/06/15 19:59   >>

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バカのつくお人好し。おせっかいおばさん。それは私のこと。

自分の頭の上のハエも追えない、毎日落ち込みと悩みと焦りの繰り返しなのに、どうしても周りの学生のことが心配になってしまいます。

先日、とある同級生女子が、とある研究の調査依頼の方法に関して、その授業の受講学生全員宛のメールで先生に注意されるということがありました。
その先生からのメールを読んだとき、私は「怒られているのは、確かに彼女だけど、私だって同じような手法で調査しようとしていたに違いない。彼女から調査依頼を受けたとき、私はそれっていいアイディア!と感心したくらいだったんだから。」と考えて、私が怒られているかのように落ち込みました。

そして、彼女を何とかフォローしたい、きっと落ち込んでいるに違いない、そうだ、私だって同じだったんだ!悪いのは彼女だけじゃないんだ!と伝えなければ。と思ったのでした。
その上、それを彼女だけにこっそりメールするだけでは、彼女だけが悪い、という学生みんなの見方や先生の見方は変わらない。だったら、全員メールで私も同じです!彼女だけが悪いんじゃない!って伝えなきゃ。

そんなことを考えてしまい。メール、しちゃいました。全員に。

その後、誰からも反応がなく、何だか余計なお世話しちゃったかなあ・・・と後悔。後悔するくらいならやらなきゃいいのに。しかも黙ってればいいのに、どうしても黙っていられなかった私。
彼女とは、その後お昼食べながらこの話をして、感謝されたのですが(いや、どうしても彼女だけを悪者にできなかった、とはいわなかったけどね。彼女をかばいたかったってこともいわなかった)。

次の授業まで何日もあったこともあって、その授業で先生に「丁寧に自分のメールに反応してくれて、ああいうメールを送った甲斐があった。どうもありがとう」と感謝されるまで、落ち着かない日々でした。
なんか、間違ってるって思われていたらどうしようかと思う小心者の私。ほんと、だったら余計なことしなきゃいいのに。

それに、知り合いが同じ授業を休んだりすると心配になって、そのこの分まで頼まれてもいないのに授業のプリントをもらって、それをこっそり後で、偶然会ったりしたら渡したりしています。
こういうのも、余計なお世話だよなあ、こんなオバサンにいきなり面倒みられて迷惑だなあ、うざいなあと思われていないかなあと思ったりする。
でも、そうせずにはいられない私。病気かねえ・・・。

余裕があるわけでもないのに。毎日、何かと落ち込むことばかりなのに。

今日も、フランス語の先生に、いきなり「あの・・・あなたのフランス語はフランス語っぽく聞こえない。」って全否定された私。わかってるよ、わかってるけど・・・これでも努力はしてるつもりだけど・・・そりゃ、フランスの大学を出ている人たちやフランスに留学経験豊富な人たちに発音で叶わないのは、その通りで・・・。
今は余裕がないから、夏休みにはいったら自分なりに何とかしようとは思っていました。
そういう自分のダメさをズバリ先生に指摘され、落ちてました。今も落ちてるけど。

人のお世話してる場合じゃ、というか、頼まれてもいないのに、余計なお世話ばかりして、うざがられているかもしれないっていうのに、ほんと、余計なことがわかっているのに、止められない私って、一体・・・。
間違っている、よなあ。おせっかいの方向性もきっと間違ってる。そしてまた落ち込む。うう。どうなってるんじゃ。

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コメント(2件)

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おひさしぶりです!annyakoさん。お元気そうでなによりです。 社会学ってアンケート取材やらフィールドワークやらでいろいろ大変そうですよね。頑張ってください。

こちら仏文は、先生のメールアドレスは非公開なんで連絡は学校のみという徹底した個人主義のドライさも慣れるとこっちのほうが良く感じるが不思議です。

半世紀以上の歴史のある仏文専攻が売りらしいのですがこちらは未だにピンとこないのが悲しいところ。

社会学の世界は基本は英語だし、フランス語は、補足的なものだから、あんまりフランス語の発音なんか気にしなくていいんじゃないですか? 文献の読解精度のほうが論文に不可欠ですから、、
いたる
2010/06/18 20:51
いたるさん ご無沙汰しています。

周りは既にフィールドワークに出たり、着々と自分の研究を進めているのに、私はまだテーマも確定していない、調査手法も確定していない、先生に相談したくともまだその前段階で知識が固まっていない、という状態で、みんなに半周以上遅れをとっていて、焦りますが、自分のできることをできる限りの力でやるしかない、とそう思っています。

社会学の世界は確かにアメリカが進んでいますが、私はフランスの社会学者の概念を中心に研究したいと思っているんです・・・。
読解は力がついてきたと思っているのですが、でも、読みがヘタだと、正しい訳をしていても、先生が信用してくれていないような気がしています。

やっぱりこのまま、通じるからいいや、ではなくて頑張って発音も身につけたいです!
とはいえ、他に優先事項があるから、夏休みの課題かなと思います。

いたるさんも充実した院生生活のようで、何よりです。

こちらは先生方との距離がかなり近い(学生数はとても多いのに!)ので、ゼミじゃなくてただの授業の受講だけなのに、終わった後に打ち上げで食事会でフレンチに行くとか美味しい店に行く!とかいう企画があちこちで持ち上がっています。

とはいえ。ゼミの先生2人とまだきちんとコミュニケーションとれてない気がしていて、そちらのほうが気になります。

お互い、この2年でいい成果が出せるよう、がんばりましょうね!!
anyako
2010/06/19 10:58

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