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<<   作成日時 : 2010/07/10 10:05   >>

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夏休みを目前にしています。大学院に入って3ヶ月が過ぎました。そろそろ自分の研究に関して方向性を定めないとという時期です。

というわけで、今更焦って、指導教授に相談をしてみました。
主ゼミと副ゼミ双方でお世話になる教授にメールをだしてみました。そして、先週、主ゼミに先生に会って相談をしました。

私は、この前期の間にいろいろ、自分の研究に必要なのはこれ!などと視界を狭めず、興味が赴くままに授業をとって必死に勉強してきました。とりすぎなくらいの授業をとって、きっちりとついていくためにフラフラになるほどで、そして自分の研究を考える余裕をなくしてしまっていました。

そんな中で、ほんとにこのテーマでいいの?その場合、どうやって調査、研究すればいいの?ということが一人でいくら考えてもわからなくなって、迷いだらけになっていたのです。

ゼミで、『高齢化社会と日本人の生き方』という本を読みました。その中で、その著者である社会学者の方が自らのカミングアウトストーリーを補論として掲載したものを読んだのですが、その方は脱サラして大学院に入って、若い同級生たちが自分より社会学の知識もあって優秀で、みたいな感じで自信がなかったが、それでも、自分がここで研究したいこと、それを解明するということに関しては確信をもっていた、ということが書いてありました。

これを読んで、状況は私と同じながら、私はこういう揺ぎ無いものを持っているだろうか・・・と自問するキッカケにもなりました。

そういうゆらぎも含め、先生にお話したところ・・・
「いや、あなたは研究テーマ、決まっているでしょ!◯◯についてやるんでしょ?ダメよ、自分のテーマは簡単に変えてはダメ。研究した結果、これは違ったというのは、アリよ。だけど、やる前からどうして諦めるの?あなたがこのテーマを選んだということは、うまく言葉にできなくても、故あってのことのはずよ。何かあなたの中にこれがやりたい、これをやらないとというものがあったの。必然があったのよ。だから、やるの。」
・・・いろいろ考えて、コンプレックスにまみれ、自信をなくしていた私を見透かされていた気がしました。

そして、方法論に関しても、主ゼミの先生のテーマに私のテーマは全く合わないのに、無理やりお世話になっているので、何とか先生のテーマに少しでも合わせる形の調査方法を使えないか、という相談をしたところ「ああ、私のことなんか気にしないで!あなたがここにいるのは、なりゆきというか、たまたまだって私はわかってるし。今、ここのゼミにいる人は全員私のテーマとあった人だけど、だからってあなたが合わせる必要はないの。自分がやりたいこと、自分のテーマにあった研究をすることだけ考えればいいの。ここのテーマに合わせるって、考えないでいいから」と言われました。

更に語学力が不安だからフランスに行って研究できないかも・・・という悩みを相談したところ、「とりあえず、行ってきなさいよ、すぐに。フランスに関わる研究するのに、日本でやったら、迫力でないから、その分、相当理論武装しないと研究として認められないわよ。なんども行く!できれば最低3回は行きなさいよ。研究発表のときにでも、何回行ったか、とかそういうことが信頼性を生んだりするわけよ。まず、2010年8月に第一回調査に行き、とか言えるということだって重要よ。」と背中を押されました。

まだ準備ができてないから、とか考えていて、行くのは春かな・・・って思っていたのですが。
先生のアドバイスにより、8月中にいろいろ事前調査、準備を頑張って9月に行って、下調べや資料探しなど、できればミニ調査のようなものもしてくる、と決めました。

頑張る。諦めない。頑張る。

来週は、副ゼミの先生に別の視点から相談にのっていただく予定です。
先生に事前に自分の壁や研究の方向性について考えていることをまとめたものをメールでお送りしました。

7月末から9月30日までの長い長い夏休み。熱い夏となりそうです。

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