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zoom RSS 修論最終発表会

<<   作成日時 : 2012/02/16 12:27   >>

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コジロウ日記を毎日更新していたらこっちがずいぶん間が空いてしまいました。

昨日は修論の最終発表会でした!
これは博士の1次試験を兼ねており、単なる発表会っていう感じではなく、相変わらずの緊張感と恐ろしい雰囲気の中で行われるものです。

5日に自宅階段から転落、救急車で搬送され、仙骨骨折で全治3週間と診断された私の一番の問題は、この日をどう乗り切るか、でした。

手術も固定もできない部位なので安静にするしかないと言われ、家で寝ながら、発表練習も出来ないまま当日を迎えることになったのですが、指導教官やその助手さんなどに協力してもらい、車いすでの発表を許可され、また体調が悪くなったら出入り自由でよいという許可を得ました。

市の福祉事務所から1ヶ月300円とかで車いすは借りられたし!

そこで、コジロウの面倒をみてもらうために会社を休んでもらった夫に大学まで車で送迎してもらい、大学内では同級生のAとSに協力してもらって車いすを押してもらう、ということに。

会場がすごーく冷えていたせいか、午前の終わりに痛みがひどくなってしまい、一旦退場し、保健室へ。
ところが、保健室は道路をはさんで隣のキャンパス。

・・・大変でした。
この大学、全然バリアフリーじゃない!!
排水溝も多くて、何度も車いすのタイヤがはまり、危なかったです。段差もすごくて骨折にひびく!
たくさん点字ブロックがあるのはいいのですが、どうしてもそこを通らないといけなくて、それもひびく。
スロープもあるけど、スロープと道路との間に大きな段差があったりする。
どうなんでしょう、これ。

で、やっとの思いで保健室に到着。寝かせてもらって湯たんぽを入れてもらいました。熱があって37.2度。うーん。痛みのせい?今までは熱なんかなかったのに。

保健室で付き添いのSとご飯を食べて薬飲んで、また会場に戻りました。
14時から発表だったから、早めに戻りたくて。

なんか緊張して待ってるどころじゃなくて、バタバタしながら発表になっちゃいました。

主査の指導教官と副査2名からの質疑応答があったのですが、恐れていたほどの質問はなくて、きちんと堪えられたかどうかはわからないですが、まあ、何とか乗り切ったかな。。と思ったのですが、またまた2分時間が余った。。他の人は時間きっかりか、足りないくらいだったのに。
私の論文、討論する余地などないような内容でしたか・・・???

しかも。終わった後、3人の先生たちが楽しそうに談笑してるじゃないですか。
普段、接点もなく、仲良いわけでもない人たちなのに。
何話してるの!きになる〜!でも車いすなので近くに寄ることもできず。。。

あ、ちなみに博士進学希望者は3人の先生が修論を読み、審査します。このまま就職の人は2名。副査はサブゼミの先生がやるのが基本なのかと思ったらそうでもなく、大体同じ分野内の先生が審査してました。

私は希望出したしなあ。副査。出したくなかったけど、お世話になってるのに、希望出さないと先生に悪いかなあと思ってしまって。
だから、予想通りの先生方からの審査を受けたという感じ。

しかし。
今年は去年以上に荒れてました。
怖かったです、先生たち。いつも以上にみんな、怒鳴られたり、じわじわと怒られたりしてました。

「こんな修論と言えないようなものを読まされたこっちの立場をかんがえてみろ!」
「これ、完成品じゃないですよね?未完成品を私は読まされちゃったんですか?」
「こんなタイトル、内容とあってないよ。そもそも日本語勉強しろ」
「こんな上から目線の研究、研究と言えるの?」
「研究者として、あなたは限界があるんじゃないですか?」
「これ、学術論文じゃないんじゃないの」
「結論、ないけど。途中で終わっちゃってるでしょ。これ。何が言いたいの?」
などなど。。。もっといろいろあった。

「さあ、反論してみなさいよ!」と言われ、黙っている院生に対し「ふん、反論もできないんですか、ダメだね」と言い捨て。
ショック受けた院生の1人は保健室にこもってしまったほど。

それでも就職決まってる人は、卒業させるんでしょうけどね。。
私はどうなるんでしょう。

Sは指導教官から、既に「これ、修士で卒業するっていうんなら通すけど、博士は無理だから、もし博士に行きたいなら、M3(修士3年)をやってもう一度修論書き直して提出しなさい」と言われている。
彼女はM3をやるって決めたみたい。

私は何も言われてない。んだけど。
昨日、博士の先輩に聞いたら「普通は、指導教官から、事前にあなたは博士にこのまま行くのはきついけど、どうする?もう一度修論書いたら?」と言われる、らしい。
が、私はまだ言われてないなら大丈夫ですよ、と言われた。

だけどねー。私の指導教官、うちの大学に来たばかりで私がもし博士にいけるなら、第一期生になるはずなんですよ。だから、そんなのわかってるかなあ。。。と。

もし、指導教官にダメって言われた場合、事務所に事前に「博士の試験に落ちたら再度修論を提出し直します」という申請を出さないと、強制的に卒業させられちゃうらしい。それは困るから。そりゃー、このまま博士に行きたいけど、もしダメって判断されたらそれは仕方ないと受け止めて、もう一度書く覚悟あるんだけど。。先生が何も言わずに、いきなり博士落とされたら困る!!けど、どうやって確認すりゃーいんだ。。。わからん!ゼミの先輩も私が一期生なくらいだからいないし。

困った。
が、それは何とか相談するか調べるかなりして。
とりあえず、今日から博士の対策スタートします。
まずは、またフランス語の翻訳の力をあげるために、関係文献を訳し始めます!

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